福祉の学

福祉って何だろう?

みなさんは福祉という言葉をどこかで耳にしたことありませんか?介護福祉や福祉施設など一度は耳にしたことがあると思います。

では私たちの周りには福祉にはどういったものがあるのか知っています?意外と身近にあるものがおおいんですよ!。例えば、横断歩道をわたるときに赤から青へ信号が変わると音が鳴ったりする横断歩道ありますよね。これは目が不自由な人でも分かるように信号が青だということを知らせる合図なのです。
また、飲食店なんかにいったら、子供用の椅子などもありますよね。これも福祉なのです。意外と近くにあるんだなぁなんて思いませんか?

それ以外にも耳の聞こえない人は手を使って言葉を喋ったりしますよね。また目の見えない人には文字を読み取ることが出来ないことから、点字をてで読んでいたりしますよね。そういったことも福祉といえるのです。

介助犬

盲導犬や聴導犬ってみなさんも知っていると思いますが、体の不自由な人の手伝いをしてくれる訓練のされた犬の事を介助犬とも言われています。こういった訓練を受ける犬は、子供の時から厳しい訓練を受けています。訓練以外に命令されるものはほとんどしません。
しっかりと訓練を受けて、試験に合格の出来た介助犬だけが、体の不自由な方のパートナーとして生活を支えてくれます。それぞれの介助犬についてみていきましょー。

盲導犬

盲導犬とは、耳の聞こえない人を歩けるように引っ張っていってくれます。耳の聞こえない人の変わりに盲導犬が耳となって支えてくれます。今では盲導犬を利用している人が多くいるようです。

盲導犬が何故福祉に取り入れられるようになったかというと、第一次世界大戦のときの戦争で失明をした兵隊や軍人の救済から始まりだといわれています。その頃にはなんと一部の国では約4000頭もの盲導犬が人々の支えとなっていたようです。

聴導犬

盲導犬は目の見えない人の支えになるのに対して、聴導犬は耳の聞こえない人の支えとなる犬のことを言います。盲導犬よりは歴史はあまりないといわれていますが、アメリカの少年によって生まれたから4ヶ月の自分のペットとして飼っていた犬を訓練したのがはじまりだとされています。

盲導犬は生まれたときから訓練をすることはきまっているのですが、聴導犬は訓練の対象となる犬は決まっていないので、野良犬や捨て犬のなかから聴導犬の訓練を受ける犬がほとんどだそうです。

介助犬が近くにいたら?

介助犬は介助犬と書かれている洋服を着ていることがほとんどです。だから、すぐ介助犬だと分かります。盲導犬もみなさんどんな犬だということは分かっていると思いますが、ただ散歩をしている犬には見えないですよね。
だからといってえさをあげたり、触れたりすることは絶対にしてはいけません。しかもそういった介助犬は勝手に行動しないように訓練を受けています。そっとしておきましょーね。

 

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最終更新日:2017/1/13